【欧州・海外サッカー ニュース】レアル・マドリー(ラ・リーガ)のフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガにプレミアリーグ上陸の可能性があるようだ。
レアル・マドリー(ラ・リーガ)のフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガの去就は不透明のようだ。
カマヴィンガは2021年夏にレアル・マドリーに加入して以降、主力として活躍してUEFAチャンピオンズリーグ制覇やリーグ優勝に貢献した。今季も公式戦32試合に出場しているが、自身でも最近のパフォーマンスに安定感がないと不調を認めており、プレータイムも1775分間に留まっていた。
そんななか、ジャーナリストのマッテオ・モレット氏は『マルカ』に対して「彼は絶対的な放出候補ではない」としつつ、「すでにプレミアリーグのクラブが彼に興味を示している。今のところ、レアル・マドリーは移籍金を設定していないが、5000万ユーロ(約91億7000万円)を下回るつもりはないのは明らかだ」と移籍の可能性があることを明らかにした。
現行契約は2029年まで残しているが、今年で24歳を迎える同選手に初めてオファーを検討するようになったという。また報道では、カマヴィンガは「非売品」の選手リストからすでに外れているという。