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今季計5試合出場停止、12回警告で“ラフプレー”批判も…チェルシーMF「これが僕のスタイル」

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【欧州・海外サッカー ニュース】チェルシー(プレミアリーグ)のモイセス・カイセドは、今季計31試合で12枚のイエローカードと2回の退場処分を受け、公式戦5試合の出場停止処分を受けている。

チェルシーのモイセス・カイセドは、自身のプレースタイルについて語っている。

チェルシーでこれまで126試合に出場し、クラブワールドカップ優勝に貢献するなど主力として活躍するカイセド。しかし、そのプレースタイルには疑問の声も。特に今季は、アーセナル戦の一発退場やイエローカードの累積により、公式戦5試合の出場停止処分を受けている。チェルシーとエクアドル代表を合わせ、計31試合で12枚のイエローカードと2回の退場処分を受けるなど、“ラフプレー”が批判されていた。

そんななか、28日のチャンピオンズリーグ・ナポリ戦前の会見に出席したカイセドは、規律面で学ぶ必要があると認めつつも、自身のプレースタイルについて以下のように語っている。

「時にはそういうリスクを負う必要がある。それは良いことだし、これからもそうプレーしていくよ。それが僕のスタイルだからね。チームに大きく貢献できているし、これからもそうあり続けるよ」

なお、リアム・ロシニアー監督は「守備的MFとして、世界中の誰も彼の隣に座りたくないだろう」としつつ、「彼のキャリアはすべてわかっている。恐ろしいのは、まだ若い(24歳)のに試合への理解度が最高レベルで、まるで35歳のようにプレーすること。このクラブに来て最もエキサイティングなことは、モイのような選手と仕事ができることだ」と擁護しつつ絶賛している。