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元バルセロナFWアダマ・トラオレがウェストハムに移籍決定…指揮官ヌーノと再会

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【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】ウェストハム・ユナイテッド(プレミアリーグ)は、アダマ・トラオレと1年間の延長オプションの付帯する半年間の契約を結んだ。

ウェストハム・ユナイテッドは、アダマ・トラオレの獲得を発表した。

バルセロナの下部組織出身のトラオレは、2015年にイングランドに渡り、2018年からプレーしたウォルヴァーハンプトンで大ブレイク。ラグビー選手のような体つきに類まれなスピードを兼ね備えた同選手は、2020年にスペイン代表デビューを飾り、2022年には古巣バルセロナに期限付き移籍を果たした。

しかし、トラオレは2023年からプレーするフラムで負傷の影響もあったりしてなかなか出場機会を手にできず。今シーズンに至っては、公式戦20試合に出場するものの、先発出場は5試合のみで、わずかに1アシストを記録しただけだ。

これを受け、今冬の移籍市場でトラオレが新天地を求める可能性が浮上。先日からウルヴス時代に指導を受けたヌーノ・エスピリート・サント監督指揮するウェストハムからの関心が届いていた。

そして28日、ウェストハムはトラオレの獲得を発表。イギリス『BBC』によると、1年間の延長オプションの付帯する今夏までの半年間の契約を締結。移籍金は100万ポンド(約2億1200万円)で、最大で200万ポンド(約4億2300万円)になるようだ。

ウェストハムで17番を着用するトラオレはクラブの公式ウェブサイトで「ここに加入できてうれしいし、チームを最大限に助け、僕の実力を証明できることを楽しみにしている。ここはビッグクラブで、子供のころから見てきたチームだ。僕たちが目指しているものを成し遂げることができると信じている」とコメント。

また、ヌーノ監督は「彼は私がウルブス時代からよく知っている選手で、彼と再び働けることを楽しみにしている。アダマはプレミアリーグをよく知る選手で、彼のクオリティは今からシーズン終了まで我々を助けてくれるはずだ。彼は攻撃面で新たな選択肢をもたらしてくれる。強いモチベーションを持っていて、この挑戦に向けてのエネルギー、献身性、そして強い決意をもたらす準備ができている」と期待を寄せた。