【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】かつてバイエルン・ミュンヘンやユヴェントスで活躍したドウグラス・コスタだが、キエーヴォ・ヴェローナ加入が間近と報道。
元ブラジル代表FWドウグラス・コスタは、セリエDのキエーヴォ・ヴェローナ加入が間近に迫っているようだ。
18歳でグレミオのトップチームデビューを果たした後、シャフタール・ドネツクを経て2015年にバイエルン・ミュンヘンに加入したドウグラス・コスタ。ブンデスリーガ連覇やDFBポカール優勝を経験すると、2017年からはユヴェントスでプレー。イタリアの名門で3度のセリエA制覇を達成した。その後バイエルンやグレミオに復帰した後、2022年からはLAギャラクシーでもプレーしている。
ブラジル代表としても31キャップを数え2018年のワールドカップにも出場している35歳FWだが、昨年9月半ばにシドニーFCを退団し、現在はフリーの状況が続いている。そして新天地はイタリア4部になるようだ。
移籍専門記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、キエーヴォはドウグラス・コスタと口頭合意に達した模様。契約は半年間で、残すは正式なサインのみのようだ。手続きは16日中にも完了する可能性があるという。
また、ドウグラス・コスタはキエーヴォで半年間プレーした後、同じオーナーが所有するアラブ首長国連邦(UAE)の2部アル・イテファクと2年間の契約を結ぶと伝えられている。かつてバイエルンやユヴェントスで活躍した快速ウインガーは、イタリアで再出発することになるようだ。