B・ウィリアムズは2023年8月、チェシャー州ハンドフォース近郊のA34号線でアウディA3を運転中に別車両のフォード・フィエスタと衝突して中央分離帯に突っ込む事故を起こし、3月に危険運転と無保険運転の罪を認めた。
事故当時のB・ウィリアムズは時速約100マイル(161キロ)で走行。このたび、危険運転の罪で2年間の執行猶予が付いた懲役14カ月が言い渡され、3年間の免許資格停止や180時間の社会奉仕活動も命じられた。
B・ウィリアムズは当時、イプスウィッチ・タウンにレンタル移籍中で、事故が起こったのはマンチェスター・Uとの契約満了が発表される10カ月前のこと。マンチェスター・Uを退団してからは現在に至るまでフリーの状況が続くが、B・ウィリアムズは近いうちに選手復帰を果たす意向を示している。
かつてマンチェスター・Uの将来を担うサイドバックとして注目されたB・ウィリアムズは今も24歳と将来性のある選手だが、12カ月もプレーを離れ、今後に疑問符も。だが、選手自身はこの競技に復帰する道を切望しているに違いない。