セントジェームズパークで行われたニューカッスル対リヴァプールによるプレミアリーグの試合は、ホームチームが攻勢を強めた。序盤はニューカッスルが試合を優勢に進めたが、突破口を見つけられず。ゴードンは、移籍を望むFWアレクサンダー・イサクが不在の中、臨時のストライカーとして前線で奮闘していた。
イングランド代表のゴードンは得点チャンスをモノにできず。
そしてリヴァプールに1得点を奪われた前半終了間際、ゴードンはリヴァプールのキャプテンであるファン・ダイクに危険なチャレンジを仕掛けてしまった。
VARレビューの結果、ゴードンはファン・ダイクのふくらはぎにスパイクを引っ掛けたことが明らかになり退場。試合を難しくしてしまった。
ファン・ダイクは、フィールドを離れる前のゴードンとのやり取りについて『Sky Sports』で語った。
「彼に言ったよ。あれが退場でないなら、私の知っているサッカーではない。私の意見では、レフェリーがモニターを見に行く必要があったのは奇妙だった。残念ながら、これらのことはサッカーで起こる。それが彼の意図であってもなくても、それは起こったんだ。さあ、次に進もう」
ニューカッスルは10人での奮闘を見せ、88分に2-2と同点に持ち込んだが、アディショナルタイム10分に決勝点を許した。
ファン・ダイクはレッズの勝利について「ここは来るのが難しい場所だとみんなが知っている。今週、ニューカッスルを奮い立たせるために多くの油が火に注がれたことは知っている。今夜起きたことは予想されるもので、我々にとって残念な部分は2つのセットプレーを失ったことだ。それはあってはならないことだが、全体として素晴らしい3ポイントを取れたから、次に進んで集中しているよ」
リヴァプールは、2025-26シーズンの開幕2戦で6ポイントを獲得。3連勝を目指す次節は。31日にアンフィールドでアーセナル対戦する。