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契約破談に怒りのユヴェントス、新たにプレミア強豪2クラブの選手と接触か「新たなチャンスが生まれるかどうか見極めよう」

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【欧州・海外サッカー ニュース】ユヴェントス(セリエA)が、プレミアリーグの強豪2クラブに所属する選手に関心を示しているようだ。

ユヴェントス(セリエA)が、プレミアリーグの強豪2クラブに所属する選手に関心を示しているようだ。

セリエA第25節終了時点で5位につけるユヴェントス。直近のナポリ戦では上位争いをしているライバルを3-0で退けたが、補強の必要性は感じているようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

今冬にはフェネルバフチェ(スュペル・リグ)に所属するモロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ獲得に近づいていたが、契約は直前で破談。ユヴェントスのフットボール戦略ディレクターを務めるジョルジョ・キエッリーニ氏は「我々にとって契約はもう終わった」としつつ、今後の移籍方針について語った。

「彼を即金で買うことはできないし、したくない。新たなチャンスが生まれるかどうか見極めよう。我々は油断しない」

エン=ネシリとの契約が破談となったユヴェントスだが、補強については諦めていない模様。ヨーロッパの移籍市場閉幕まで1週間を切った中、同メディアによればプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドFWジョシュア・ザークツィーと、リヴァプールのFWフェデリコ・キエーザへの接触を開始したという。

セリエAのボローニャから昨季よりユナイテッドに加入したザークツィーだが、今季は公式戦16試合2得点1アシストの活躍に留まっており、ベンチスタートが続いている。

一方のキエーザは昨季よりユヴェントスからリヴァプールに加入。ユヴェントスでは公式戦131試合32得点を残していたが、リヴァプールではここまで36試合の出場となっており、こちらもスタメン奪取には至っていない。