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安藤智哉がついに新天地デビュー!藤田先発のザンクト・パウリ、ドルトムントに2点差追いつくも後半AT弾で敗戦

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【欧州・海外サッカー ニュース】1月にザンクト・パウリ(ブンデスリーガ)に加入した安藤智哉は、ドルトムント戦でデビューを飾った。

日本代表DF安藤智哉は、ドルトムント戦でザンクト・パウリでのデビューを飾った。

2025年シーズンの明治安田J1リーグで36試合に出場するなど、アビスパ福岡の主力を担った安藤智哉。日本代表としても3キャップを数える27歳DFだが、今年1月の移籍市場でザンクト・パウリへと完全移籍で加入した。その後14日のヴォルフスブルク戦(1-2)ではベンチで過ごしたものの、ついに新天地デビューを飾っている。

ザンクト・パウリは17日、ブンデスリーガ第18節でドルトムントと対戦。藤田譲瑠チマが先発した一方で、安藤智哉はこの試合もベンチスタートとなっていたが、チームが2点ビハインドから1点を返した直後の64分に途中出場。3バックの一角として初出場を果たした。

すると73分、ザンクト・パウリが同点に追いつく。スミスのFKから、ジョーンズが走り込みながら見事なボレーで叩き込んだ。勢いに乗るザンクト・パウリは、78分に藤田譲瑠チマのスルーパスから決定機を作る。82分には、ドリブルで持ち運んだ藤田譲瑠チマがミドルシュートを狙った。一方で81分にはCKからピンチを迎えたが、GKバシリのファインセーブでしのいでいる。

終盤は互いに勝ち越しゴールを目指す激しい展開となったが、後半アディショナルタイムにドラマが。ボックス内でジョーンズがブラントと接触、VARレビューの結果PK判定に。これをエムレ・ジャンに決められ、土壇場で失点。ザンクト・パウリはこのまま2-3で敗れ、リーグ戦連敗となった。