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川崎Fの山本悠樹、リーグでの挽回誓う「ACLEの悔しさを忘れることはない」。相手GKの意表を突くFKで同点弾

GOAL

川崎フロンターレの山本悠樹が、7試合ぶり白星を喜んだ。

川崎Fは14日、明治安田J1リーグ第14節延期分で横浜FCをホーム・Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに迎えた。6試合未勝利中の中、先制を許す苦しい展開となったが、先発した山本は33分にボックス右外でFKを獲得すると、GKの意表を突く形でニアサイドを射抜き、同点ゴールを奪った。その後、攻勢を続けるもなかなか決勝ゴールは生まれず。それでも山本のロングボールがきっかけに家長のシュートが相手のオウンゴールを誘って、2-1の逆転勝利。待望の7試合ぶり白星を掴んだ。

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試合後、フラッシュインタビューに応じた山本は、「何よりも勝ちが欲しかったので、チームとして勝ち点3がとれたことがすごく嬉しいです」と結果に歓喜。同点ゴールとなった見事なFKは「ACLEでも同じような形で決めていたので、GKとの駆け引きだけだったかなと思います」と振り返った。

先日まではAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズでアジア制覇にあと一歩まで迫った。「ACLEの悔しさを忘れることはないと思います。この悔しさをJリーグにぶつけるだけだと思います」とリーグ戦での挽回を誓い、「しっかり勝ち点をとれたことが良かったと思います」と今節の勝利を喜んだ。