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悲劇的な事故は速度超過により発生か…ジョタが亡くなった自動車事故を地元警察が調査中

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元ポルトガル代表FWディオゴ・ジョタと実弟アンドレ・シウヴァが亡くなった自動車事故について、詳細が明らかになってきたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

2020年からリヴァプールに所属して公式戦182試合65ゴール26アシストを記録、プレミアリーグ制覇やFAカップ優勝貢献してきたジョタ。ポルトガル代表としてもUEFAネーションズリーグ優勝に2度貢献するなど重要な選手として活躍を続けてきたが、3日に発生したスペインでの交通事故により、弟と共に帰らぬ人となった。

これまでの報道によると、オフシーズンに受けた肺の手術の影響で飛行機移動を避けるように勧告されていたジョタは、海路でリヴァプールに戻るためにスペインの港町サンタンデールに車で向かっていた模様。その最中の現地時間3日0時半頃、サモラの高速道路A-52で交通事故が発生。追い越しをかけた際にタイヤがバーストし、車が炎に包まれたと伝えられている。

5日には両氏の葬儀が行われ、事故から1週間が経とうとする中、8日に地元警察は今回の自動車事故についての声明を発表。その中で「専門家による報告書は準備されている」としつつ、現段階で判明している詳細を続けた。

「現在あるすべての証拠は、事故を起こした自動車の運転手がディオゴ・ジョタだったということを示している。また、すべての証拠は道路の制限速度を超えた速度超過の可能性を示唆している」

なお、自動車がほとんど焼失したことにより、捜査はより難航しているとも伝えられている。