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昨季途中の今治行きに続き…川崎F、21歳ブラジリアンMFが大分に半年レンタル 「素晴らしいシーズンを過ごせると確信」

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【国内サッカー・Jリーグ ニュース】大分トリニータが川崎フロンターレからMFパトリッキ・ヴェロンを期限付き移籍で獲得。

大分トリニータは3日、川崎フロンターレからMFパトリッキ・ヴェロンの期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2026年6月30日までの半年となる。

パトリッキ・ヴェロンは母国クラブのバイーアから2024年に川崎F入り。だが、川崎Fでは出番が限られ、昨季途中からはJ2リーグのFC今治に期限付き移籍した。

そして、今年も期限付き移籍で活躍の場を求める運びとなり、J2リーグの大分が新たなプレー先に。21歳MFは川崎Fの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

「フロンターレに関わる皆さんの素晴らしい新年のスタートをお祈りします。離れてはいますがいつも応援していますし、すべての目標が達成されることを願っています。また、2025年に私たちを支えてくださったすべてのサポーターの皆さんに感謝しています。サポーターの存在は常にとても大切です。今シーズンも引き続きチームを応援してください。また皆さんにお会いできることを楽しみにしています」

また、大分では意気込みを示した。

「大分トリニータでの新たなチャンスにとてもモチベーションを感じています。皆さんと一緒に、素晴らしいシーズンを過ごせると確信していますし、皆さんが私に寄せてくださっている期待に、しっかり応えたいと思っています。今はとても幸せな気持ちでいっぱいですし、プレーできる日を今から心待ちにしています。ありがとうございます」