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最下位に敗戦のリヴァプールは「いつもと同じ」指揮官スロットが落胆「懸念事項だ」

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【欧州・海外サッカー ニュース】リヴァプール(プレミアリーグ)のアルネ・スロット監督が敗戦に肩を落とした。

リヴァプール(プレミアリーグ)のアルネ・スロット監督が、敗戦の弁を口にした。

プレミアリーグ第29節で最下位のウォルヴァーハンプトンと対戦したリヴァプール。前半から押し込みながらも得点を奪えないまま、先制点を許す苦しい展開だった。

82分に追いつくも、90分に決勝点を決められてしまい1-2で敗戦。UEFAチャンピオンズリーグ出場権確保に向けて、手痛い敗戦となった。

試合後、スロット監督は「試合をどうまとめればいいか?いつもと同じ話だ」と肩を落とした。『BBC』が伝えた。

「シーズンを通して、私の期待は変化してきた。なぜなら、私はこのチームにもっと期待している。しかし、またしても後退してしまったし、この結果は全く自分たちの助けにはならない」

「(ポイントを落とすこと)は懸念事項だ。なぜなら、このような状況(最下位)にいるチームに対してポイントを落とすのは今回が初めてではないからだ」

なお、キャプテンのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクは「自分たちの責任だと思う」と失意を口にし、「展開が遅く、先読みされ、ボールポゼッションも雑で、判断ミスもあった。こういう結果になるのは当然だ。それは事実だし、残念だ」とコメントした。