チェルシーはミランのフランス代表GKマイク・メニャンから手を引いたようだ。
エンツォ・マレスカ体制2年目を迎えるにあたり、ロベルト・サンチェスが守護神となるGKも補強ポイントに挙がるチェルシー。別のポジションでリアム・デラップらの獲得に成功する傍らで、メニャンを狙う動きが取り沙汰されている。
だが、ミランとの交渉は今も進展なし。イギリス『スカイ・スポーツ』の記者であるカヴェ・ソルヘコル氏いわく、メニャンを獲得するにしても適正価格でとのスタンスのチェルシーは撤退し、現時点で改めてGKの獲得に動く可能性も低いという。
現在のチェルシーはロベルト・サンチェス、フィリップ・ヨルゲンセン、ジョルジェ・ペトロヴィッチ、マイク・ペンダースでGK陣を形成。このなかから売却される選手もいるとされ、今後も注目が集まる。