柏レイソルは9日、熊坂光希と手塚康平の負傷を発表した。
熊坂は今月、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦う日本代表に初招集。しかし、代表デビューが期待されていた中、8日のトレーニングで負傷。右膝前十字靭帯断裂と診断された。なお、熊坂は同日、日本代表からの離脱が発表されている。
手塚は5月31日に行われた明治安田J1リーグ第19節のヴィッセル神戸戦で負傷。左膝前十字靭帯断裂、外側半月板損傷と診断された。なお、両選手ともに全治や離脱期間については明かされていない。
2024年に東京国際大学から柏に入団し、今年2年目を迎えた熊坂は、今季新たに就任したリカルド・ロドリゲス監督の下で躍動。ここまでJ1リーグ18試合に出場し、上位争いを繰り広げるチームに貢献。この活躍が認められ、日本代表に初招集されていた。
2024年8月にサガン鳥栖から柏に復帰した手塚。今季はここまでJ1リーグ2試合に出場していた。