【欧州・海外サッカー ニュース】レアル・ソシエダの久保建英がアシストを記録している。
レアル・ソシエダのMF久保建英の現地メディアでの評価は一定のものとなった。
9日のラ・リーガ第18節、レアル・ソシエダは敵地コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのヘタフェ戦を2-1で制した。日本代表MF久保建英は先発フル出場を果たし、コーナーキックから今季3アシスト目を記録している。
『エル・デスマルケ』では久保に「5.5」という採点をつけ、「彼の創造性はレアル・ソシエダの最大の武器だったが、ディエゴ・リコの堅い守備に阻まれ、ボールを持った時の輝きは薄かった。試合のある局面では、プレッシャーをかけ、ボールを奪い返すという素晴らしいプレーを見せた」と記した。
『noticias de Gipuzkoa』では「6」と及第点以上で、「悪い状態から良くなった。後半に調子を上げ、何度か2点目のチャンスを演出した。コーナーキックで2点目をアシストした」と記されている。