アーセナルのミケル・アルテタ監督はドローに悔しさを述べた。『フットボール・ロンドン』が伝えている。
アーセナルは8日、プレミアリーグ第11節でサンダーランドと対戦。ブカヨ・サカとレアンドロ・トロサールのゴールで逆転するも、終盤に失点。セットプレーからブライアン・ブロビーにゴールを奪われ、2-2のドローに終わっている。
アルテタ監督は「当然ながら、最後に感じるのは失望とフラストレーションだ。勝ちたかったから、またしても不満だよ。試合はもう少しで勝てるところだったが、これはプレミアリーグだからね」と話した。
「彼らは本当に素晴らしいプレーをし、私たちは普段の水準では考えられない失点を喫した。しかしその後、チームは素晴らしい対応を見せ、個性と勇気を見せてくれた。先制点、そして2点目も決め、試合を完全に支配した。相手が6人か7人の選手をペナルティエリアに送り込み始めると、守備に頼らざるを得なくなる。私たちはより効果的に守ることができるが、今日はそれができず、失点してしまった」
無失点での連勝が8で止まったアーセナル。指揮官は「もっと頑張らないといけないことは分かっている。改善し、進化しなければならない点もある。いつもそう言っているし、過去から学び、立ち直る」と述べた。