今夏の移籍市場でも去就が話題となったブルーノ・フェルナンデス。サウジアラビア勢から総額1億ポンドのオファーが届いたものの、選手自身とマンチェスター・ユナイテッドが拒否したと伝えられている。
しかし、ブルーノの現行契約は2027年まで。そして、1月の移籍市場で再び去就に注目が集まる可能性があるという。
『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、サウジアラビア勢はブルーノに対して週給70万ポンドを準備している模様。これはマンチェスター・Uで受け取る2倍以上の金額であり、巨額の資金で選手との合意に動いているようだ。
また同メディアによると、サウジアラビア勢以外にもヨーロッパ複数のトップクラブが関心を持っているとのこと。マンチェスター・Uが欧州カップ戦に出場していないため、出場資格に問題がないことも大きく影響しているという。
なお『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、ルベン・アモリム監督のブルーノに対する起用法も問題になっていると指摘。現体制ではより深い位置でプレーしており、本人が試合中に苛立ちを見せることが増えていることからも、役割に不満がある可能性を伝えている。
マンチェスター・Uは4日、ホームでサンダーランドと対戦する。