日本代表MF遠藤航は、2018年夏に浦和からシント=トロイデンVVに移籍。翌年からシュトゥットガルトでプレーし、2021-22シーズンからはクラブのキャプテンを務めていた。一昨シーズンは公式戦40試合に出場して6ゴール5アシストを記録。昨夏シュトゥットガルトからリヴァプールへ移籍した。
昨季に世界最高峰のリーグに乗り込んだ遠藤航は、加入当初こそ適応に苦労したものの、中盤戦以降はユルゲン・クロップ監督率いるチームの欠かせない存在に。
しかし、今季はクロップ監督が退任し、アルネ・スロット監督が就任。すると、31歳という年齢や戦術の面から新たな守備的MFの獲得を望む声が。それでも本人は「最終的にチームが強くなるのであれば、大賛成」と競争を歓迎。昨季同様に地位を築き上げる必要がある今季。周囲の声を再び称賛の声に変えられるか。
本記事では遠藤の海外の反応や現地評価を紹介する。
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