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鈴木唯人フル出場のフライブルク、10人のハンブルガーSVに逆転勝ちで2連勝!

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【欧州・海外サッカーニュース】ブンデスリーガ第16節、鈴木唯人の所属するフライブルクはホームにハンブルガーSVを迎えた。

現地時間10日、ドイツ・ブンデスリーガは第16節が行われ、鈴木唯人の所属するフライブルクはホームのオイローパ・パルク・シュタディオンにハンブルガーSVを迎えた。

ウインターブレイク明けの初戦で、鈴木は3試合連続となる先発出場。開始4分でファールを受けてエルファドリにイエローカードを出させた鈴木は9分、右サイドのスペースに浮き球のパスを送る。これに呼応したキュブラーがエリア内右に侵入してシュートを放つと、やや角度のない位置からのシュートはクロスバーを叩いた。

さらに鈴木は14分、ギンターからのパスを受けて前を向くと、すかさず右足を振り抜く。このシュートはGKホイヤー・フェルナンデスの正面に飛ぶが、立ち上がりから鈴木がフライブルクの攻撃を牽引していく。

35分にもペナルティーエリア手前右でボールを受けた鈴木が右足でシュートを放つが、強烈なシュートはゴール左へと外れた。

守勢の続いていたハンブルクもカウンターから徐々に盛り返していくが、互いに無得点のまま試合を折り返した。

後半、フライブルクはラインハートに代えてユングを投入。すると早々に試合が動く。48分、ムハイムの右CKを18歳のヴシュコヴィッチが頭で合わせると、ゴールラインぎりぎりでヘーラーがクリアしたかに見えたがゴールが認められ、ハンブルクが均衡を破った。

先制を許したフライブルクだが、すぐに反撃に転じる。50分、スルーパスに抜け出したヘーラーがエリア内でエルファドリに倒され、PKを獲得。エルファドリは2枚目のイエローカードで退場し、ハンブルクは10人での戦いを余儀なくされる。さらにこのPKをグリフォがゴール左へと沈め、フライブルクが同点に追いついた。

数的優位を得たフライブルクは55分、右クロスをゴール前の鈴木が頭で合わせるが、GKの正面。65分にはヘーラーとグリフォを下げてオスターヘッジとマタノヴィッチを投入し勝負に出る。

迎えた83分、左サイドで鈴木の落としを受けたギュンターのクロスのこぼれ球をベステが折り返すと、最後はマタノヴィッチが押し込んでフライブルクが逆転に成功する。

GKホイヤー・フェルナンデスの治療などもありアディショナルタイムは11分も追加されたが、フライブルクが10人のハンブルクの猛攻をしのぎ切り、新年の初戦を白星で飾った。

■試合結果

フライブルク 2-1 HSV

■得点者

フライブルク:ヴシュコヴィッチ(48分)

ハンブルガーSV:グリフォ(53分PK)、マタノヴィッチ(83分)