【欧州・海外サッカー ニュース】パルマの鈴木彩艶が高評価。
パルマのGK鈴木彩艶が無失点勝利へ導いている。
パルマは18日、セリエA第33節でウディネーゼと対戦。先発した鈴木彩艶は終了間際に好セーブを見せるなど無失点に貢献し、パルマも1-0と勝利。鈴木にとっては復帰後初の無失点で勝利を飾っている。
7試合ぶりに勝利をもたらした鈴木について『パルマ・トゥデイ』では「7」とチーム最高評価となり、「開始15分、エッケレンカンプの足元への好セーブを見せた。前半はあまり仕事量が多くなかった。後半、アッタが華麗なドリブルを数回決めた後、彼に向かってシュートを放った。また、ゲイエのヘディングシュートはクロスバーに阻まれた。96分、ザニオーロの決定的な場面で好セーブを見せ、貴重な勝利に貢献した」と称賛された。
『ユーロスポーツ』でも「7」となり、「ウディネーゼの終盤の猛攻の中で存在感を示し、あらゆるクロスに細心の注意を払った。試合終了のホイッスルが鳴る数秒前、ザニオーロのシュートを奇跡的に防いだプレーは、勝利と残留に大きく貢献した」と記された。
『SPORT PARMA』でも「7」と最高評価で、「前半はセーブを求められる場面がなかったものの、2度のミスパスを犯した。76分にはクロスバー(とフリウリ側のシュート精度の低さ)に救われ、83分に初めて難なくセーブを決めた。96分のザニオーロに対する奇跡的なセーブにより、評価は確固たるものとなった」と記されている。