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鎌田大地所属のパレス、在籍13年の主将が今季限りで退団へ…「これは『さようなら』ではなく『また会おう』だ」

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日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは13日、イングランド人DFジョエル・ウォードの今季退団を発表した。

35歳のウォードは2012年夏にポーツマスからパレス入りし、今季で在籍13年目。クラブとして歴代8位となる通算363試合の出場数を誇り、キャプテンとしてもチームを引っ張る。

そんなウォードだが、今季のここまでプレミアリーグとカラバオカップでそれぞれ1試合に出場したのみ。シーズン終了後の契約満了をもって退団する運びとなった。

スティーブ・パリッシュ会長から「加入したその日からこのクラブの素晴らしいアンバサダーとなってきてくれた」と労いの言葉が送られるなか、ウォードもコメントしている。

「このシャツを着て、このクラブを代表して戦うのは自分にとってこの上ない名誉だった。素晴らしい旅路だったし、たくさんの素敵な思い出と素晴らしい瞬間の数々はずっと忘れられないだろう」

「もちろん、僕は外から来たけど、長くこのクラブの一員としてともに過ごしてきたし、家族だと感じている。これは『さようなら』ではなく、『また会おう』というだけのことだ」