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鹿島の鈴木優磨、清水に賛辞「ここ何試合かやった中で一番強かった」。勝利継続中も満足せず「7連勝だろうが、8連勝だろうが…」

GOAL

鹿島アントラーズの鈴木優磨が、清水エスパルス戦を振り返った。

首位を走るリーグ6連勝中の鹿島は17日、明治安田J1リーグ第17節で清水をホームに迎えた。開始7分に鈴木が先制点を奪う展開の中、後半には押し込まれる時間帯が続くも、なんとか1点のリードを守り抜き、破竹の7連勝を達成した。

試合後、フラッシュインタビューに応じた鈴木はゴールシーンについて、「チャッキー(チャヴリッチ)から良いボールが来たので、しっかりミートだけ意識して上手く決めることができました。去年からあの形でなかなか点が取れてなかったですけど、昨日から良いフィーリングがあったので、決められて良かったです」と振り返った。

また、試合内容について問われると、「清水さんはここ何試合かやった中で一番強かった」とコメント。「非常に組織化されていてやりづらかったですけど、90分通して苦しい時間がたくさんありましたけど、何とか乗り越えて勝つことができて良かったです」と相手への賛辞を送りつつ、勝利を喜んだ。

しかし、一方で課題も。「追加点はチームとしての課題ですし、もう一点とることで相手の息の根を止められると思うので、追加点を意識してやっていきたいです」と今後の改善を誓った。

これでリーグ7連勝。だが、鈴木は全く満足した様子を見せず。「7連勝だろうが、8連勝だろうが、9連勝だろうが、僕たちは優勝するまで何も満足しないですし、この勝ちが最後につながると思うので、1試合1試合を戦って、最後に優勝できるように頑張ります」と復権に向けて力強い言葉を発した。