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アジアの頂点を目指すバスケットボール日本代表、全12選手を一挙に紹介!

DAZN

バスケットボールのアジアカップが8月5日に開幕する。日本代表はベテランと若手をミックスした布陣で、開催地サウジアラビアに入った。30代の選手は富樫勇樹とジョシュ・ホーキンソンの2人だけ。平均年齢25.7歳という若き日本代表メンバー12名を紹介する。

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TOGASHI Yuki(C)FIBA.com

#2
PG
富樫 勇樹
TOGASHI Yuki
生年月日    1993/07/30
身長    167cm
所属    千葉ジェッツ

中学校卒業後にアメリカへ渡り、モントロス・クリスチャン高校在学時の2011年に日本代表初選出。長きにわたり日の丸を背負い、2大会連続でオリンピックに出場した。サイズはないが指揮官が求める速いテンポのバスケットボールを体現し、3ポイントシュートやアシストを武器に、絶対的な司令塔としてチームを牽引する活躍が期待される。

 

JACOBS Akira(C)FIBA.com

#4
SF
ジェイコブス 晶
JACOBS Akira
生年月日    2004/04/13
身長    203cm
所属    フォーダム大学

アメリカ人の父親と日本人の母親を持ち、2021年11月に当時史上最年少でBリーグの舞台に立った有望株。将来性豊かな選手が集うNBAグローバルアカデミーでバスケットボールに打ち込み、アメリカの大学へ進学した。パリ・オリンピックにはチーム最年少で出場。長いウィングスパンを持ち、長身ながら3ポイントシュートを得意とする将来のエース候補。

 

TOEWS Kai(C)FIBA.com

#7
PG
テーブス 海
TOEWS Kai
生年月日    1998/09/17
身長    188cm
所属    アルバルク東京

元プロ選手の父親、アメリカの大学でプレーする日本代表候補の弟を持つバスケ一家の出身。高校時代からアメリカで経験を積み、大学時代には全米2位の平均アシスト数を記録した。宇都宮ブレックスでプロキャリアをスタートし、2020-21シーズンにBリーグ最優秀新人賞を受賞。高いパスセンスを誇り、ペイントアタックで自ら得点を挙げることもできる。

 

KANECHIKA Ren(C)FIBA.com

#13
SF
金近 廉
KANECHIKA Ren
生年月日    2003/03/11
身長    196cm
所属    千葉ジェッツ

名門東海大学を中退し、千葉ジェッツでプロキャリアを始めると、2023-24シーズンのBリーグ最優秀新人賞に輝いた。U16をはじめとした世代別から日本代表に名を連ね、2023年2月のA代表デビュー戦で6本の3ポイントシュートを含む20得点と大爆発。シューターとして積極的に打ち続けることが求められる。

 

KANO Toyoshige(C)FIBA.com

#14
C
狩野 富成
KANO Toyoshige
生年月日    2001/10/06
身長    206cm
所属    サンロッカーズ渋谷

B3、B2チームへの期限付移籍で成長を遂げ、7月に日本代表初出場を果たしたばかりのビッグマン。恵まれた身体能力を活かし、デビュー戦から強烈なブロックを連発した。役割は帰化選手、ホーキンソンのバックアップ。プレータイムは限られるだろうが、チームを繋ぐ大事な役割を任される。

BABA Yudai(C)FIBA.com

#18
SF
馬場 雄大
BABA Yudai
生年月日    1995/11/07
身長    196cm
所属    -

ホーキンソンとともにチームキャプテンに就任した経験豊富なオールラウンダー。NBA下部組織でのプレー経験を持ち、オーストラリアのチームにも在籍した。ワールドカップ、オリンピックともに2度出場。今夏には自身3度目のNBAサマーリーグに参戦した。粘り強いディフェンスから速攻に転じての『BABABOOM』と呼ばれる豪快ダンクに期待。

 

NISHIDA Yudai(C)FIBA.com

#19
SG
西田 優大
NISHIDA Yudai
生年月日    1999/03/13
身長    190cm
所属    シーホース三河

ホーバス以前の体制でも日本代表にコンスタントに招集され、今も日本のバスケを熟知する選手の一人。3ポイントシュートにドライブと多彩なオフェンス力を持ち、ハンドラーをこなすこともでき、アグレシッブなディフェンスでも存在感を示す。比江島慎不在の今回の代表チームで、オールラウンドな能力でフル回転したい。

 

John Lawrence Harper Jr.(C)FIBA.com

#23
PG
ジャン・ローレンス・ハーパージュニア
John Lawrence Harper Jr.
生年月日    2003/02/09
身長    181cm
所属    サンロッカーズ渋谷

福岡第一高校、東海大学と、1歳年上の河村勇輝と同じ道を歩んだ名門出身選手。高い身体能力と強靭なフィジカルを誇り、181cmながらダンクを叩き込むことができる。富樫やテーブスとはタイプが異なり、フィジカルを生かした守備が売りのポイントガード。積極的にプレッシャーをかけて劣勢を覆し、チームに勢いをもたらすゲームチェンジャーとなれるか。

 

Josh Hawkinson(C)FIBA.com

#24
C/PF
ジョシュ・ホーキンソン
Josh Hawkinson
生年月日    1995/06/23
身長    208cm
所属    サンロッカーズ渋谷

得点、リバウンドに加え、アシストやブロック、ディフェンスでも高いパフォーマンスを披露する攻守のオールラウンダーであり、キャプテンも務める日本代表の大エース。帰化選手は代表チームに1人しか登録できないが、ホーバス体制になってそのバスケを体現するホーキンソン一択となった。『鷹ちゃん』の活躍が日本代表の勝敗を左右する。

 

TOMINAGA Keisei(C)FIBA.com

#30
SG
富永 啓生
TOMINAGA Keisei
生年月日    2001/02/01
身長    188cm
所属    レバンガ北海道

NBAサマーリーグを終えてすぐ代表チームに合流した『和製ステフィン・カリー』。3ポイントシュートを主体とした日本代表のスタイルに最も適した選手で、どこからでもシュートを射抜くことができ、一度決めたら止まらない爆発的な得点能力を有す天才シューター。特に3ポイントラインから離れた位置から放つディープスリーは必見だ。

 

YOSHII Hirotaka(C)FIBA.com

#91
SF
吉井 裕鷹
YOSHII Hirotaka
生年月日    1998/06/04
身長    196cm
所属    三遠ネオフェニックス

ホーバスHCに見出され、日本代表に欠かせない選手へ成長を遂げた仕事人。オリンピックで見せたような当たり負けしない強靭なフィジカルディフェンスが最大の特徴で、オフェンスではインサイドだけでなく、アウトサイドでもプレーできる。劣勢であっても下を向くことなく常に強気な姿勢で相手に立ち向い、豪快なダンクでチームを盛り立てる。

 

KAWAMATA Koya(C)FIBA.com

#99
C
川真田 紘也
KAWAMATA Koya
生年月日    1998/06/16
身長    204cm
所属    長崎ヴェルカ

ワールドカップで『リアル桜木花道』として注目を集めた日本人ビッグマン。彼も狩野と同様にホーキンソンの負担を軽減するという重要な役割を担う。体を張ったスクリーンでチームメートのオフェンスを演出し、ゴール下では屈強なビッグマンとしのぎを削る。チームを盛り上げるムードメーカーとしても日本代表を鼓舞する存在感も大きい。

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■FIBAアジアカップ2025

  • 日程:2025年8月5日(火)~17日(日)
  • 開催地:サウジアラビア・ジッダ

試合日程(日本時間)

  • 8月6日(水) 20:10 日本 vs シリア
  • 8月8日(金) 20:10 日本 vs イラン
  • 8月10日(日) 20:10 日本 vs グアム
  • 8月12日(火) 準々決勝進出決定戦
  • 8月13日(水) or 14日(木) 準々決勝
  • 8月16日(土) 準決勝
  • 8月17日(日) 決勝/3位決定戦

日本代表メンバー

選手名ポジション身長年齢所属
2富樫 勇樹PG167cm31歳千葉ジェッツ
4ジェイコブス晶SF203cm21歳フォーダム大学
7テーブス海PG188cm26歳アルバルク東京
13金近 廉SF196cm22歳サンロッカーズ渋谷
14狩野 富成C206cm23歳サンロッカーズ渋谷
18馬場 雄大SF196cm29歳
19西田 優大SG190cm26歳シーホース三河
23ジャン・ローレンス・ハーパージュニアPG181cm22歳サンロッカーズ渋谷
24ジョシュ・ホーキンソンC208cm30歳サンロッカーズ渋谷
30富永 啓生SG188cm24歳レバンガ北海道
91吉井 裕鷹SF196cm27歳三遠ネオフェニックス
99川真田 紘也C204cm27歳長崎ヴェルカ