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100万超えのワインを豪快に…桑田真澄が「正直怒ってた」 明かされた清原和博の行動

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100万円超えのワインをラッパ飲み

 日米で活躍した高橋尚成氏が自身のYouTubeチャンネルを更新し、巨人時代の清原和博内野手が見せた豪快なエピソードを明かした。ゲストの槙原寛己氏と共に振り返ったのは、原辰徳監督時代に行われた“伝説”の決起集会。清原が持ち込んだ「100万円超」のワインと、その破天荒な振る舞いに注目が集まった。

 事件が起きたのは、オールスター休みに行われた後半戦への決起集会だった。東京・銀座の高級イタリアン「エノテカ・ピンキオーリ」を舞台に、選手がそれぞれワインを1本ずつ持ち寄るという異例の形式で開催された。高橋氏によると、清原は事前に準備するのではなく、当日店舗の下にあるショップでワインを購入したという。

 現れた清原が手にしていたのは、通常サイズの数倍はある「マグナムボトル」だった。高橋氏は「こんなデカいのか! っていうのが来た。100万は絶対するだろうなという話になった」と、当時の衝撃を回顧。高級ワインをさらりと買い求めるスターの財力とスケール感に、周囲は圧倒されたという。

 宴が始まると、清原の独壇場となった。高橋氏は「清原さんがそのデカいワインを、みんな飲みたいもんだから、小鳥のように口を開けて待っているんですよ。それを清原さんが『みんな、俺の飲めー!』って(直接注いで)分けていくんです」と、グラスを使わずに回し飲みした驚きの光景を再現。裏方スタッフまでをも巻き込んだ、まさに“番長”らしい振る舞いだった。

 一方で、この光景を冷静に見つめていたのが、大阪・PL学園高からの繋がりである桑田真澄投手だった。高橋氏は、豪快にワインを振る舞う清原の横で、桑田が「そうやって飲むワインじゃないんだよ」とボヤいていたという爆笑のオチを披露。槙原氏も「桑田はワインが好きだから、正直怒ってたってことですよね」と苦笑いしていた。

 KKコンビの対照的なキャラクターが際立つ、当時の巨人の熱気を感じさせる逸話となった。それでも高橋氏は「みんなを楽しませるためにお金を上手だったな」と感謝していた。

【実際の動画】高橋尚成氏が驚き「こんなデカいのかって…」 明かされた清原豪快エピソード

【実際の動画】高橋尚成氏が驚き「こんなデカいのかって…」 明かされた清原豪快エピソード

(Full-Count編集部)