エラーコード %{errorCode}

6戦16発打線に「振れている」 レイエス欠場も…新庄監督ご満悦「いなくてもこれだけ打つ」

FullCount

今季初スタメンの清水は自身5年ぶり本塁打

■日本ハム 7ー1 ロッテ(2日・エスコンフィールド)

 日本ハムは2日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦に7-1で勝利した。野村佑希内野手、奈良間大己内野手、清水優心捕手に本塁打が飛び出し、チームは開幕6試合で驚異の16本塁打。新庄剛志監督は「しっかり振れているからでしょう。キャンプからずっと振り込んできた成果が出て、ボールは関係ないと思います」と笑顔だった。

 前日1日の同戦で途中交代したレイエスはこの日練習を行ったが、試合は欠場。昨季本塁打と打点の2冠王に輝いた主砲を欠いても、打線の迫力は落ちなかった。「明日は大丈夫じゃないですか。そんな無理はさせたくないし」と状態を説明した指揮官は、「モーレ(レイエス)がいなくてもこれだけ打つんですから」とこの日のメンバーを称えた。

 今季初スタメンとなった西川遥輝外野手が3打数2安打1打点、清水優心捕手は自身5年ぶりの本塁打を放った。「みんな『いつでも出場待っています、準備できていますよ』って顔をしているので、自信を持って送り出しました」とうなずいた。

 開幕カードで3連敗を喫したが、本拠地でカード勝ち越しと勢いを取り戻した。新庄監督は「きょうの勝ちは、流れを持ってきてくれた1勝のような気がします」と確かな手応えを口にした。(町田利衣 / Rie Machida)