ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を日本国内でライブ配信する動画配信大手のNetflix(ネットフリックス)は3日、10日の日本-チェコ戦前に、稲葉浩志さんがカバーするNetflix大会応援ソング「タッチ」をライブパフォーマンスで初披露すると発表した。開幕直前に発表された特別演出は、「なんと贅沢なっ!!」「稲葉さんのタッチを生で聴ける人羨ましすぎる」と注目を集めている。
対象となるのは東京プール最終戦となるチェコ戦の試合前セレモニー。稲葉さんが「タッチ」を歌唱することが明かされた。世界一を目指す侍ジャパンの戦いを前に、球場での生パフォーマンスが実現。試合開始前から会場の熱気を高める演出となりそうだ。
SNSでは「稲葉さんのタッチ聴けるだけで価値ありますね」「チケット持ってる人いいな」「WBCも見られて稲葉さんのタッチも見られるって最高だろうな~」「羨ましすぎる」「こりゃあ当日ドームは大騒ぎになるね」「これは盛り上がりますね」「想像だけで鳥肌」といった声が寄せられている。
Netflixは「2026 ワールドベースボールクラシック」全47試合(3月5日~3月18日)を日本国内で独占生配信(アーカイブあり)。5日12時試合開始の豪州対チャイニーズ・タイペイ戦が開幕戦となる。(Full-Count編集部)