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“頂上決戦”が「台無しだよ」 後味悪い疑惑判定連発…日本人ファン激怒「多分キレる」「同情」

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8回にソト、9回の最後の打者の見逃し三振も…

■米国 2ー1 ドミニカ共和国(日本時間16日・マイアミ)

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“頂上決戦”で、まさかの終わり方だった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝でドミニカ共和国代表は米国代表に1-2で惜敗した。9回2死からヘラルド・ペルドモ内野手(ダイヤモンドバックス)が見逃し三振を喫した判定に日本のファンも激怒している。

 1点を追う9回2死、フルカウントからペルドモは低めへ落ちる変化球を見送ったが、主審の判定はストライク。ペルドモは信じられないといった様子で大声を張り上げ、ベンチではソトら同僚も怒りの表情をみせていた。

 ドミニカ共和国は8回にもソトが“疑惑”の見逃し三振を喫していた。MLB公式サイトのストライクゾーンを9分割した表によれば、どちらも大きく低めへ外れていた。

 1点を争う緊迫の展開だっただけに、悔やまれる判定。後味の悪い終わり方に日本のファンも激怒。SNS上には「かわいそすぎる」「ABSチャレンジあったら確実に判定覆る」「多分キレる」「選手たちに同情する」「判定ひどい」「台無しだよ」「クソボールやないかい」と憤慨のコメントが並んだ。(Full-Count編集部)