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“侍不在”の米国で…人気芸人が無念の報告 漏らした本音「観たかった」「間に合わなかった」

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「熱闘の17時間後に到着」すでに侍ジャパンは敗退し帰国の途へ

「観たかった」――。人気芸人が悲痛の思いを呟いた。野球日本代表「侍ジャパン」がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で敗退した中、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さんが15日(日本時間16日)に自身のX(旧ツイッター)を更新。決戦の地・マイアミに到着したものの、お目当ての日本戦に間に合わなかった無念の思いを明かした。

 侍ジャパンは14日(同15日)の準々決勝・ベネズエラ戦に5-8で逆転負けを喫し、過去最低の8強止まりとなった。NPB組の選手たちは16日に帰国したが、その頃、飯尾さんは自身のXで「侍JAPANの皆さん 熱闘お疲れ様でした 次の大会またお願いします」と労いの言葉を投稿。続けて「飯尾家長男は熱闘の17時間後に 出川さん中岡達が待つマイアミに到着」と報告した。

 激闘が終わってから約17時間後に現地入りするという、なんとも切ない“すれ違い”だったことが自らの口から明かされた。さらに飯尾さんは別の投稿で、米国対ドミニカ共和国の準決勝の試合前の様子を投稿。添えられた文章には「観たかった 日本vsベネズエラは間に合わなかった」と、本音の嘆きが綴られていた。

 本来であれば、この場所で侍ジャパンの雄姿を見届けるはずだった。それでも、悲しみに暮れるだけで終わらないのが芸人の凄み。「ついでに~ 忍法~メガネ残し! ~アメリカvsドミニカ共和国の試合前~」と自身の持ちギャグを披露し、主役不在のマイアミでもしっかりと日本のファンに笑いを届けていた。(Full-Count編集部)