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オリックス、阪神に快勝…内藤が勝ち越し打 古謝&岸が快投、1点差ゲーム制す

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オリックス逆転劇と楽天の継投策が光る

 パ・リーグ球団主催のファーム公式戦が25日、2試合行われ、オリックスは阪神に5-2で逆転勝利し連敗を止めた。楽天は日本ハムとの接戦を2-1で制した。

 オリックス先発のアンダーソン・エスピノーザ投手は、初回に2点を失うも、5回99球6安打1四球6奪三振2失点と試合をつくった。序盤の失点後も粘りの投球で流れを引き寄せ、試合を立て直した。

 打線は1回に窪田洋祐外野手、若月健矢捕手、横山聖哉内野手の3連打で1点を返すと、4回に宜保翔内野手の適時打で同点。さらに内藤鵬内野手の2点適時二塁打で勝ち越しに成功した。6回以降は高谷舟投手、阿部翔太投手、権田琉成投手が無失点でつなぎ、逃げ切った。

 楽天は3回にオスカー・ゴンザレス外野手と青野拓海内野手の連続適時二塁打で2点を先制した。このリードを投手陣が守り抜き、接戦を制した。

 先発の古謝樹投手は5回67球2安打2四球3奪三振1失点(自責点0)と安定した投球を披露。続く岸孝之投手も3回62球3安打1四球3奪三振無失点と好投し、最後は日當直喜投手が締めた。日本ハムは浅利太門投手が5回2失点と試合をつくるも、打線が6安打1得点にとどまった。