株式会社ナゴヤドームは24日、バンテリンドームで進められていたホームランウイングなどの改修工事が完了したと発表した。外野フェンスの高さ変更や座席増設など大規模なリニューアルとなり、ファンからは「めっちゃ変わるな」といった声があがり、注目を集めている。
【実際の様子】バンテリンDに“テラス” 「違和感しかない」激変ぶり
外野フェンスの高さは従来の4.8メートルから3.6メートルへ変更。内訳はソフトラバーフェンス2.6メートル、ネットフェンス1.0メートルとなる。本塁からの距離も右中間、左中間ともに116メートルから110メートルへと短縮された。両翼100メートル、中堅122メートルは変更されていない。
さらに外野フェンス上には演出や広告を目的としたLEDビジョンを新設。両翼にはホームランウイングシートが128席ずつ、計256席増設された。加えて一、三塁側のフィールドには各55席のアリーナシートが整備され、選手と同じ目線で観戦できる空間が誕生した。改修後初の実戦は27、28日の侍ジャパン壮行試合となる。
SNSでは「選手との距離近っ!」「夢みたい」「迫力ありそう」「臨場感ある」「結構いい感じ!」と期待の声が並ぶ一方、「鵜飼選手の覚醒に繋がってくれれば」「違和感しかない」といった反応も寄せられていた。
(Full-Count編集部)