ロッテは28日、西武戦後に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施した。
参加したのは廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手。
「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。都城市内の小学生約160人が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。
選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深めた。
参加した廣池は「僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたら嬉しいです」とコメントした。(Full-Count編集部)