野球日本代表「侍ジャパン」の金丸夢斗投手(中日)が阪神との強化試合「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」に2番手として登板。3回1安打無失点1奪三振と快投し、ファンが「世界にバレてしまった」「球がめっちゃよくないか」と沸いている。
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金丸は先発の高橋宏斗投手からの“中日リレー”で、3回から2番手として登板。3回は1死一、二塁のピンチを招いたが、中野拓夢内野手を併殺打に打ち取ると、4回は2死から前川右京外野手をこの日最速の153キロで空振り三振に封じた。5回も下位打線3人をわずか10球で片付け、落ち着いた投球を見せつけた。
2024年ドラフトで4球団が競合した左腕は、昨季15試合に先発して2勝6敗、防御率2.61、78奪三振を記録した。WBCには、コンディション不良のため出場を辞退した松井裕樹投手(パドレス)に代わり追加招集された。昨秋の韓国との強化試合(東京ドーム)のメンバーに選出されるなど、これまでも井端ジャパンを経験している。
SNS上では「去年とは別人だろ」「竜の最強左腕だわ」「ストレートえぐかった」「金丸の球がむっちゃえぐくなってる」「金丸ってこんなえぐい球投げるっけ?」など驚きと賛辞のコメントが寄せられた。
【豪華中日リレー】
2番手には #金丸夢斗 投手が登板
3回を1安打1奪三振無失点に抑えました‼️
Photo by Yuki kajiya????#侍ジャパン pic.twitter.com/Z9AKkL4ffM
— Full-Count中日取材班 (@Dora__Full) March 3, 2026
(Full-Count編集部)