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大谷翔平、幻の“ランニングHR”は「全力で走りました」 新設ネットは「知りませんでした」

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ランニング本塁打かと思われた打球が三塁打に

【MLB】ドジャース 15ー2 エンゼルス(日本時間17日・アナハイム)

【実際の映像】爆速で一気にホーム生還! 記録員も困った大谷翔平の“驚愕打”

 ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地エンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数2安打2四球5打点の活躍で、大勝に貢献した。チームは4連勝を飾った。

「いい流れで来ているので、また明日早いですし、5連勝できるように頑張りたい」

 3回1死の第2打席での四球で出塁後、今季6個目となる二盗を成功。8回2死一、二塁の第5打席では3番手マノアと対戦。右翼線へ鋭いライナーを放つと、快足を飛ばして一気に三塁へ。相手の中継プレーが乱れる間にホームインし、この日2得点目となった。ランニング本塁打かと思われたが、記録は今季初の三塁打となった。

 打球は右翼ポールから今季からファウルエリアに新設されたネット製フェンスに当たり、変則的に跳ね返ったことも“後押し”となった。「(ネットの存在は)知らなかったです。僕がいたころはなかったので。当たったかどうか分からなかったので、とりあえず全力で走りました」と振り返った。

 9回には1死満塁で第6打席を迎え、右翼への走者一掃となる適時二塁打を放った。1試合5打点は今季最多となった。

「エンゼルスファンもそうですし、ドジャースファンも、所属している2つのチームのファンの方々の前でプレーできるのは特別なことなので、そこでいいパフォーマンスができるのは特別なことだと思います」と古巣との対戦を振り返った。

 最後に打撃の調子を問われると「よくなっているので、引き続き頑張っていきたいと思います」と、古巣の本拠地で笑顔を浮かべた。(Full-Count編集部)