■日本ハム ー 西武(17日・エスコンフィールド)
【実際の映像】「NPBの中で一番の強肩」 万波中正が自慢のレーザー披露…ファン唖然の送球
日本ハムの万波中正外野手が17日、エスコンフィールドで行われた西武戦に「3番・右翼」で先発出場すると、5回の守備で自慢の強肩を披露した。二塁走者の本塁突入を阻止するレーザービームに本拠地は騒然。相手ファンも「仕方ない」と“白旗”モードだった。
2-0の5回2死満塁の場面だった。西武の渡部聖弥外野手が一、二塁間を破る右前打を放った。万波は長打警戒のためか、やや後方に。そこから猛然とゴロにチャージして捕球し、本塁へ思い切り投げた。
低く、速く、強い球がホームへ一直線。ワンバウンドで捕手のミットへストライク送球。本塁突入を狙った二塁走者の滝澤夏央内野手がヘッドスライディングを敢行するも、際どいタイミングに球審はアウトの判定。西武ベンチがリクエスト判定を要求したが、覆らずにアウトとなった。
生還を許すと同点となっていた緊迫した場面。「パーソル パ・リーグTV」が万波の強肩映像を公式X(旧ツイッター)に投稿すると、ネット上には「定期的な万波のレーザービームは痺れますね」「レーザービームえぐ」「エグいのは勿論」「最高」「久しぶりに見たぞ」「強肩すごい」「強肩とかそういうレベルじゃない肩」「NPBの中で一番の強肩」といった魅了されるファンが続出した。
万波の強肩の凄まじさは、海を越えて米球界でもたびたび話題になる。2024年には米ヤフースポーツのシニアライター、ケンドール・ベイカー記者が自身のX(旧ツイッター)で万波のレーザービームの動画を添えて紹介したほか、「ジョムボーイ・メディア」も同年5月21日のロッテ戦で見せた強肩に触れ、「送球は最低でも110マイル(約177キロ)を計測しただろう」と綴っていたほどだ。
埼玉西武 渡部聖弥 選手のタイムリーヒットで1点差に‼️
北海道日本ハム 万波中正 選手の強肩で同点阻止????
※リクエスト覆らず????ライブ配信・見逃し配信を見るhttps://t.co/QgShTmrNdp pic.twitter.com/7nMl1UuRvt
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) May 17, 2026
(Full-Count編集部)