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巨人22歳の神業に「鳥肌たった」 “100%アウト”を変えた曲芸「エグすぎる」

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気迫溢れるヘッドスライディングが生んだ得点

■巨人 4ー2 広島(29日・東京ドーム)

【実際の動画】タッチを交わした“神の手” 巨人22歳の衝撃プレーに「鳥肌たった」

 育成から這い上がった22歳が気迫のプレーで得点をもぎ取った。巨人の平山功太内野手が、29日の広島戦で“神業スライディング”を披露。投手ゴロで三塁から紙一重の生還を果たした“神の手”に、ファンは「間違いなくMVP」「素晴らしい」と称賛の言葉を並べた。

 平山は「7番・右翼」で先発出場。2回無死満塁で迎えた第1打席、遊ゴロとなったが併殺崩れの間に三塁走者が先制のホームを踏んだ。続く浦田の適時打で平山は三塁へ進塁。ファンを虜をしたシーンは、次の9番・竹丸の打席で起きた。

 初球を打った竹丸の打球は、投手へのボテボテのゴロとなった。進塁を躊躇するほどの当たりだったが、三塁走者の平山は迷わずスタート。打球を処理した森下は捕手に素早くグラブトス。平山はヘッドスライディングを見せるがアウトの判定が下された。しかし即座に阿部監督がリクエスト。その結果、セーフに判定が覆った。

 リプレー映像を見ると、平山が瞬時の反応を見せているのがよく分かる。ヘッドスライディングの一連の動きのなかで、捕手のタッチを巧みに交わし、右手でホームベースをタッチ。“神業スライディング”が巨人に貴重な追加点をもたらした。

 平山が見せた必死のプレーにファンが続々と反応。「最後の刹那まで集中していたからこそのスーパープレイ」「ここ鳥肌たった。最高にかっこいい」「天才すぎる」「タイミング100%アウトなのにエグすぎる」「神走塁、スゴい」など、数多くのコメントが寄せられ、一夜明けてもSNSで話題となっていた。(Full-Count編集部)