オリックスに入団が決まった新外国人、ショーン・ジェリー投手の“規格外”なサイズがファンの間で大きな衝撃を呼んでいる。メジャー史上最長身タイを誇る213センチに加え、SNS上では専門家が過去に投稿した日本人投手との身長差の比較動画が話題を呼んでいる。
【実際の動画】日本人投手が「子供に見える」衝撃…新外国人ジェリーの恐るべき巨体
ファンの間で話題をさらっているのが、投球分析家「ピッチングニンジャ」ことロブ・フリードマン氏が2024年5月に公開した映像だ。そこにはカブスの今永昇太投手とジェリーの投球動画を重ねた比較映像が投稿されているが、178センチの今永がまるで少年のように見えてしまうほどの圧倒的な身長差が浮き彫りとなっている。
この動画にSNSでは「すごいなー」「今永が子どもに見える笑」「デカすぎる……今永との対比すごい」「今永は普通に178あってこれだからやばい」「オリックス、スケールでかすぎるの補強したね」などのコメントが集まった。
昨季のNPBで最高身長だったのはタイロン・ゲレーロ投手(ロッテ)の203センチ。過去にはロッテや巨人に在籍したエリック・ヒルマン投手の208センチ、横浜(現DeNA)で「ビッグ・ワーム」の異名を取ったジェイソン・ターマン投手の208センチ、楽天でプレーしたルーク・ファンミル投手の216センチなどの長身助っ人がいた。その見た目に違わぬスケールの大きな投球に期待がかかる。(Full-Count編集部)