■楽天 3ー2 阪神(15日・楽天モバイルパーク)
【実際の動画】阪神に待っていたまさかの結末 藤川監督もベンチで落胆
阪神は15日、楽天モバイルパークで行われた楽天戦で延長12回に2-3でサヨナラ負けを喫した。泥沼の今季初6連敗となり、阪神ナインも肩を落とすしかなかった。
楽天に2点を先行されたが、7回に坂本誠志郎捕手の適時打と近本光司外野手の犠飛で同点に追い付いた。その後、両軍とも決め手にかけてスコアボードにゼロが並び、最終12回に突入した。
マウンドには延長11回から登板した湯浅京己投手が続投。1死から宗山塁内野手に二塁打を浴びると、辰己涼介外野手も安打で続き1死一、三塁のピンチ。代打・黒川史陽内野手が一二塁間に鋭い打球を飛ばし、中野拓夢内野手が懸命にキャッチ。本塁に送球したものの、宗山が先にサヨナラのホームを踏んだ。
3日から始まった交流戦を、セ・リーグ首位の座を守って迎えた阪神。日本ハム、オリックスとの2カードを5勝1敗で最高の滑り出しを切った。しかし、西武戦で歯車が狂い始める。10日は2-0とリードしながら、8回に桐敷拓馬投手が崩れて2-4で敗戦。11日も2-0で9回に突入したが、湯浅が3失点サヨナラ負けとなった。
西武戦は3連敗で終え、楽天との3連戦に臨んだ。しかし初戦を落とすと、14日は雨天の中での5時間10分に及ぶ熱戦で延長10回サヨナラ負けを喫した。交流戦2週目を迎え、阪神自慢のブルペン陣に綻びが見え始めている。
最後はまさかの結末!????
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— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) June 15, 2025
(Full-Count編集部)