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阪神・森下翔太、プロ初の退場処分 球審の判定に抗議&暴言…甲子園に怒号も

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5回、森下が空振り三振後に球審に暴言

■阪神 ー 楽天(6日・甲子園)

 阪神の森下翔太外野手は6日、楽天戦(甲子園)で審判への暴言で退場処分を受けた。プロ4年目で初めて。甲子園は怒号も響いた。

 立石の先制打が生まれた後の5回2死一塁の第3打席だった。左腕・早川に空振り三振を喫し一塁ベンチへ下がる際に、球審の真鍋勝己審判に詰め寄った。「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンスされた。退場処分後もベンチ内で不服そうな表情を浮かべたが、チームメートに促されるようにしてベンチ裏へ引き上げた。

 この日は「3番・左翼」で先発出場し、初回2死に右前打。3試合ぶりの安打だった。3回1死一塁は左飛に倒れていた。

 4年目の森下は今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表「侍ジャパン」の一員として出場。今季は55試合出場して打率.280、14本塁打、32打点と主軸として牽引。本塁打、打点はチームメートの佐藤輝明内野手についてリーグ2位の好成績を残している。(Full-Count編集部)