■ソフトバンク 6ー0 楽天(16日・北九州)
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が16日、北九州で行われた楽天戦に「4番・指名打者」で先発出場。先制3号3ランを放ち、球場は騒然とした。「衰え知らずですげぇ」「エグすぎ」と脱帽するファンが続出している。
柳田は初回の第1打席、1死二、三塁の好機で打席に立つと、22歳ドラ1右腕・藤原の甘く入った変化球を強振した。打球はあっという間に左中間スタンドへ。特大アーチで先制点を奪い、ベンチの小久保監督も笑顔で出迎えた。
10月には38歳となるベテラン。昨季は故障もあってわずか20試合の出場に終わったが、今季はここまで16試合に出場し、打率.269&3本塁打と実力を発揮している。
“生きるレジェンド”の豪快弾にSNSでは「打球は全く衰えてない」「また30本見たいぜ」「37歳で逆方向に打つのヤバすぎる」「藤原が小学生のときから活躍してる」「生きる伝説柳田悠岐」「今年38という事実」「27歳の間違い」「えぐすぎ何この打球」など称賛のコメントが相次いだ。
(Full-Count編集部)