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鷹・周東佑京が国内FA権を取得「球団、歴代の首脳陣に感謝」 昨オフには5年20億円契約

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2025年シーズンは盗塁王、ベストナイン、GG賞を獲得

 ソフトバンクの周東佑京外野手が2日、国内フリーエージェント(FA)権を取得した。2017年の育成ドラフト2位で指名され、今季がプロ9年目。昨季は3年連続となる盗塁王、2年連続のベストナインとゴールデン・グラブ賞に選出された。昨オフには5年総額20億円の大型契約を結んでいる(金額は推定)。

 周東は東農大二高から東農大北海道オホーツクを経て、2018年に入団した。2019年3月に支配下登録を勝ち取ると、同年から1軍に定着。2020年にはプロ野球新記録となる13試合連続盗塁を達成し、盗塁王のタイトルを獲得した。

 2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表「侍ジャパン」に選出され、準決勝のメキシコ戦ではサヨナラのホームを踏んだ。昨季は打率.286、3本塁打、36打点、35盗塁をマーク。チームとして2年連続となるパ・リーグ優勝、そして5年ぶりの日本一に大きく貢献した。

 周東は球団を通じて「1軍の舞台でプレーしてきた証であるFA権を取得できたことは、プロ野球選手として嬉しく思います。ホークスに育成で入団し、支配下となりFA権を取得するまできたのは、多くの方々の支えがあったからこそです。また、1軍で起用していただいた球団、歴代の首脳陣の方々に感謝したいです。これからもチームの連覇、日本一に向けて力となれるように頑張っていきます」と感謝を述べた。(Full-Count編集部)