アトレティコ・デ・マドリードは2日、イタリア人DFマッテオ・ルッジェーリ(22)の獲得を発表した。
アトレティコは昨季、戦力的に心許なかった左サイドバックのポジションを補強。アタランタで不動の地位を築いていた若きDFルッジェーリと2030年まで契約を結んでいる。スペイン『マルカ』によれば、アタランタに対しては移籍金として1700万ユーロ(約28億円)、インセンティブで200万ユーロ(約3億円)を支払うことで合意に至っている。
ルッジェーリはアトレティコの今夏の補強第1号となる。『マルカ』曰く、同クラブは彼のほかビジャレアルMFアレックス・バエナ(移籍金5500万ユーロ)、ベティスMFジョニー・カルドーソ(2400万ユーロ)の獲得も決めているようで、インセンティブを含めれば獲得費用の合計は1億ユーロに到達するとのことだ。
アトレティコはさらにDFクティ・ロメロの獲得も狙っているようだが、こちらはトッテナムが移籍金として7000万ユーロの支払いを求めており、交渉は停滞している模様。またセンターバックのほかには、ティグレス移籍のFWアンヘル・コレアに代わるストライカー、さらにはドリブラータイプのウィングの選手も引き入れる考えがあるとみられる。ただし、アタッカー獲得に投じることのできる金額は数百万ユーロと、決して多くはないようだ。
なおアトレティコは昨夏、FWフリアン・アルバレス、FWアレクサンダー・スルロット、DFロビン・ル・ノルマン、MFコナー・ギャラガーの獲得で2億ユーロ以上を支払ったが、売却収入を差し引けば投じた金額は8900万ユーロだった。今夏は、現時点でMFロドリゴ・リケルメが移籍金900万ユーロ(保有権の半分を譲渡)でベティス、A・コレアが1000万ユーロでティグレスに移籍する予定と売却収入は限られており、昨季以上の額を費しながら、再び“大型補強”を実現することになりそうだ。
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