終盤戦を迎えたベルギーリーグのレギュラーシーズン。第32節では、シント=トロイデン(STVV)とベールスホットが対戦する。
直近6試合で4勝2分け無敗と絶好調のSTVV。その間2失点と守備陣が安定、そして原大智や林大地ら攻撃陣もコンスタントに結果を残しており、終盤戦に来てチームは今季最高の状態を迎えている。
調子を上げるSTVVは、現在プレーオフ2出場圏内の8位ヘンクとは3ポイント差。残り3試合での逆転も十分に可能な状況だ。そんな中でホームに最下位を迎える一戦、確実に3ポイントを重ねたい。
原大智とともに、STVV攻撃陣を牽引する林大地。前節ヘンクとの大一番でも今季6ゴール目となる先制点を奪い、勝利に大きく貢献した(1-0)。追加招集ではあるが日本代表にも選出されるなど、乗りに乗っている。24歳FWは、代表ウィーク前最後の試合で今季初の2試合連続ゴールを決められるだろうか。
GK:シュミット・ダニエル
DF:橋岡大樹、ライストナー、アル=ダヒル、バウアー、ヤンセンス
MF:ラヴァレー、コナテ、ブルース
FW:林大地、原大智
昨季は初挑戦となる1部の舞台で、9位と躍進したベールスホット。しかし今季は打って変わって開幕から低迷が続き、現在5連敗中。17位セランとは残り3試合で10ポイント差となり、2部降格が決定している。
残り3試合でに向けてモチベーションを保つのは非常に厳しいベールスホットではあるが、来季以降につなげるためにも意地を見せたいところ。残り3試合で、ファンに白星を1つでも多く届けたい。
昨季は26試合で6ゴールを挙げた28歳FWだが、今季は23試合の出場で未だゴールなし。途中出場やベンチで見守る試合も増加し、苦しい戦いが続いている。日本復帰も噂される中、無得点でシーズンを終えるのだけは避けたいところだ。
GK:ビーバウ
DF:ドム、ヴァン・デン・ベルフ、レモス、ラディッチ、ブルダン
MF:シャンクランド、サヌシ、ピーターマート、セバウィ
FW:鈴木武蔵
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