新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断、また打ち切りなどが決定している欧州各国リーグ。サッカーメディア『Goal』はこの期間、過去10年間における欧州5大リーグの得点ランキングを発表。1位は、357得点を挙げているバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとなった。
2位は、24ゴール差でユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。2018年にユヴェントス入りした同選手は過去10年間で333ゴールを積み重ねており、それまではレアル・マドリードでゴールを量産していた。
そのほか、3位以下はバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、パリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが続いた。ランキングのほとんどの選手がセンターフォワードを主戦場としている中、ウイングポジションも務めてきたメッシとC・ロナウドの得点力はやはり別格と言えるだろう。
※2020年5月2日時点
| 順位 | 選手名 | ゴール数 | 国籍 |
|---|---|---|---|
| 1 | メッシ | 357 | アルゼンチン |
| 2 | C・ロナウド | 333 | ポルトガル |
| 3 | レヴァンドフスキ | 227 | ポーランド |
| 4 | カバーニ | 219 | ウルグアイ |
| 5 | L・スアレス | 211 | ウルグアイ |
| 6 | アグエロ | 200 | アルゼンチン |
| 7 | オーバメヤン | 186 | ガボン |
| 8 | イグアイン | 177 | アルゼンチン |
| 9 | イブラヒモヴィッチ | 175 | スウェーデン |
| 10 | ベンゼマ | 155 | フランス |
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