リヴィングストンが日本時間6日のスコティッシュ・プレミアシップ第30節でセルティックを本拠地トニーマカロニ・アリーナに迎える。
リヴィングストンは前節、ダンディー・ユナイテッドをホームに迎えて2-1で勝利。試合開始直後に失点を喫したものの前半中に追いつくと、折り返して迎えた終盤のオウンゴールによって逆転に成功した。
これで連勝を飾って直近5戦無敗としたリヴィングストン。セルティックとのこれまでのリーグ戦の2度の対戦は1勝1分け無敗で切り抜けており、難敵として立ちはだかっている。残り4試合というこの状況で、タイトルを目指すチームの勢いを止めることはできるのだろうか。
リヴィングストンの3トップの最前線に君臨して攻撃をけん引するアンダーソン。今季リーグ戦で記録する11ゴール4アシストはいずれもチームトップの数字であり、大きな存在感を放っている。
セルティックは前節、セント・ミレンと対戦して2-0で勝利。試合では前田大然と旗手怜央が先発起用され、井手口陽介は終盤に途中出場を果たした。
前々節のハイバーニアン戦をスコアレスで終えて連勝を「8」でストップさせたが、再び白星を飾ったセルティック。残り4試合のこのタイミングで2位レンジャーズとの勝ち点差は「3」に開いている。得失点差でも大きく上回っており、最終節まで勝ち点で上回っていれば大きな優位を保つことができるが、このままの差を維持することはできるのだろうか。
加入以来、サイドバックではなくプロキャリア当初のようにアタッカーに専念して眩く輝いている旗手。今節も重要な役割を果たすことが期待されており、優勝に向けたラストスパートでリヴィングストンから今季初白星を奪て弾みをつけたい。
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