マンチェスター・シティとクラブ・アメリカが日本時間7月21日の9:30からアメリカのNRGスタジアムで対戦する。
昨シーズンのプレミアリーグでデッドヒートを演じたリヴァプールを1ポイントで凌いで2年連続優勝を飾ったマン・C。過去5年で4度国内リーグを制しているチームは今季、ジョゼップ・グアルディオラ体制7シーズン目を迎える。
今オフシーズンには、ドルトムントからノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、そしてリーズからイングランド代表MFカルヴィン・フィリップスを総額1億ユーロほどで獲得。一方で、ラヒーム・スターリングとガブリエウ・ジェズスを同じく総額1億ユーロほどで、それぞれチェルシー、アーセナルに売却した。
今回のツアーには新戦力のほか、ケヴィン・デ・ブライネやベルナルド・シウヴァ、ジャック・グリーリッシュ、エデルソンなどが揃って参加。3連覇を狙うシーズンに向けて好スタートを切りたい。
ノルウェーの若き怪物ストライカーは今夏、6000万ユーロの移籍金でマン・C入り。昨季に不在だった生粋のセンターフォワードタイプだけに、グアルディオラ監督がどのようにチームに組み込んでいくのか、新たな戦法と共にプレシーズンから注目が集まる。ハーランド自身も「新しい国、新しいリーグ、新しい監督、すべてが新しいので、大きな挑戦だが、新しいクラブに来るということがどういうことかは知っている。楽しみだ」と活躍に自信。デビューからいきなりインパクトを残すか。
クラブ・アメリカは、過去14度の国内リーグ優勝と7度のCONCACAFチャンピオンズリーグ制覇を誇るメキシコきっての名門クラブだ。
今年3月にはアルゼンチン出身のOBでもあるフェルナンド・オルティス監督が新たに就任。今季はすでにシーズンインしており、開幕3戦で1勝1分け1敗の成績となっている。
2度のワールドカップ出場とその活躍により世界的知名度も高いオチョアは、メキシコ代表として126キャップを記録するレジェンド。2019年にスタンダール・リエージュから自身がプロデビューを飾ったクラブ・アメリカに復帰した。クラブキャプテンを務め、37歳となった中で昨季37試合に出場するなど、いまだ一線級。マン・C相手に好プレーを見せたい。
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