ベルギーリーグの第13節が日本時間19日から21日に開催。注目試合の見どころを紹介する。
上田綺世の所属するセルクル・ブルッヘは前節、オイペンと対戦して5-1で快勝。3試合ぶりに先発した上田も今季2点目をマークし、チームも直近4試合で2勝1分け1敗の12位浮上と調子を上向けている。対するセランは前節のウェステルロー戦を2-2で終えて3試合無敗としたものの2試合連続ドロー中。失点が目立ち14位に沈んでいる。上田は奮起にかかる相手から2戦連発となる得点を奪ってチームを連勝に導けるのだろうか。
4位につけるユニオンは前節、オーステンデと敵地で対戦して6-1で快勝。リーグ戦4連勝と絶好調を維持している。対する6位・ヘントも前節はメヘレンに3-0で完勝して連勝に突入した。12試合を終えた時点で、両チームの勝ち点差は「5」。タイトルを争うプレーオフ1に進出するための直接的なライバルであり、互いに落とせない一戦だ。
10位・シント=トロイデンは前節のシャルルロワ戦に2-1で競り勝って3試合ぶりの白星。その試合の12分には香川真司が左CKから直接狙う離れ業で先制点をマークした。さらに、後半半ばには岡崎慎司がフランク・ボヤの決勝点をアシストしており、元日本代表のベテランたちがパフォーマンスを印象付けている。今節対戦するクルブ・ブルッヘは今季ここまでリーグ12試合8勝1分け3敗で3位につける手強い相手だが、シント=トロイデンはリーグで3番目に失点数が少ない堅守を生かして勝ちの可能性を広げていく戦いを披露したい。
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