リエージュは前節、オイペンとアウェイで対戦して3-1で勝利。川辺駿がチームの2点目を決める活躍も披露し、今季初白星を手にした。一方のウェステルローは開幕7戦未勝利かつ直近6連敗中と絶不調が続く。これまでは僅差の試合ばかりだったが、前節のアントワープ戦では0-3の完敗を喫している。チームとしても正念場だが、開幕3試合連続で先発だったもののここ4試合連続でベンチスタートの松尾佑介にとっても踏ん張りどころ。何よりも結果が欲しい状況で、最良の形でアピールしたいところだ。
ヘンクはここまで3勝2分け1敗の6位とまずまずの位置をキープ。直近4試合無敗と調子を上げている中で今回の一戦を迎える。対するシント=トロイデンは一時期不調が続いていたものの、前節メヘレンに2-0で勝利して5試合ぶりの白星を手にした。消化試合数にばらつきはあるものの、3勝2分け2敗でヘンクと同勝ち点となっている。前節も伊藤涼太郎と橋岡大樹が得点をマークするなど、複数いる日本人選手が存在感を増しており、昨季2位フィニッシュだった強豪との一戦で連勝を飾ることはできるのだろうか。
2位アンデルレヒトと3位クルブ・ブルッヘによる名門同士の上位対決。クルブ・ブルッヘはここまで6試合を消化し、そう得点数はリーグトップの「19」。一方のアンデルレヒトは得点力不足が目立つものの安定した守備によって勝ち点を積み重ねてきており、今節も攻めるクルブ・ブルッヘと守るアンデルレヒトという構図になりそうだ。
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