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ナポリFWオシムヘン「本拠地マラドーナでの得点は特別。今でも鳥肌が立つ」…恩師スパレッティには「彼は天才」|セリエA

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ナポリFWオシムヘン「本拠地マラドーナでの得点は特別。今でも鳥肌が立つ」…恩師スパレッティには「彼は天才」|セリエAGetty
【欧州・海外サッカーニュース】2020年からナポリでプレーするヴィクター・オシムヘンは、マリオ・バロテッリとの会談の中でさまざまなトピックに関して語った。

ナポリのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンは、クラブでの現状やルチアーノ・スパレッティ監督、自身の将来などについて語った。

2020年夏にリールからナポリに加入して以降、活躍を続けるオシムヘン。昨シーズンには、スパレッティ監督の下で33年ぶりとなるセリエA優勝を成し遂げ、自身はリーグ得点王に輝いた。今シーズンもここまで公式戦10試合で6ゴールを挙げる同選手だが、現在負傷により離脱中だ。

そんなオシムヘンは、マリオ・バロテッリのTwitchチャンネルに出演し、所属クラブについて「僕はナポリでとても快適だ。僕にとって得点することはいつだって最高の気分だけど、“マラドーナ(本拠地スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ)”では特別だ。新型コロナウイルスであまり観客がいなかったけど、アタランタ戦で初めてゴールを奪ったときは鳥肌が立った。今でも同様の気分だ」とコメント。

また、オシムヘン自身も候補に入り、来週月曜日30日に発表されるバロンドールについては「いつの日か受賞に近づくことができれば、それは僕にとってドリームカムトゥルー以上のものになるだろう。このレベルでプレーすること自体僕にとってはアメージングなことだ」と話した同選手は、昨シーズン終了後に退任したスパレッティ監督やともに攻撃陣を牽引するクヴィチャ・クヴァラツヘリアについても語った。

「彼はイタリア代表でトロフィーを勝ち取れると思う。僕は彼の下でプレーしたし、彼は天才だ。彼は選手たちに多くのことを要求するけど、タレントを伸ばす方法を熟知している。(クヴァラツヘリアは)マジシャンだ。僕たちには最高の関係性があり、彼は間違いなく最高のフットボール選手だ」

オシムヘンは自身の将来についても話し、その中で現在多くのビッグネームが向かっているサウジアラビアとリオネル・メッシらがプレーするアメリカのどちらを選ぶかと問われ「サウジアラビアは最高のリーグで、最高のタレントがプレーしている。今の段階ではわからないけど、同じサラリーならMLS(メジャーリーグ・サッカー)に行きたい」と回答した。

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