エラーコード %{errorCode}

アッレグリとモウリーニョが“結果主義”に持論「負けて家に帰ることがうれしいわけがない」「私にとって結果が最も重要」|セリエA

DAZN
今すぐDAZNを視聴する

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督とローマのジョゼ・モウリーニョ監督は、結果主義に関する持論を展開した。

ユヴェントスを2期にわたって計7年半の間指揮し、セリエA5連覇や2度のチャンピオンズリーグ決勝進出などに導いてきたアッレグリ監督。対するローマのモウリーニョ監督は、ポルトやチェルシー、インテル、レアル・マドリードなど4つの異なる国で合計26個ものタイトルを勝ち取ってきた。

アッレグリ監督とモウリーニョ監督、さらにレアル・マドリードを指揮するカルロ・アンチェロッティ監督は、結果主義の象徴のような存在であると考えられる中、日本時間31日のユヴェントス対ローマを前日にしたプレスカンファレンスで両指揮官は自身の考えを口にした。

ユヴェントスのアッレグリ監督は「結果のためにプレーしている。私が遊び場に行っていた子供の頃、負けて家に帰ることがうれしいわけがなかった。結果を得るために努力しているし、そうでなければリーグで勝ち取るものは何もない。何のために戦うんだ?」と話し、アンチェロッティ監督やモウリーニョ監督について続けた。

「アンチェロッティは非凡なコーチで、数字がそれを物語っている。ビッグクラブを率いることは簡単ではなく、彼はレアル・マドリードでチャンピオンズリーグやラ・リーガを制する並外れた仕事をしている。ジョゼも多くを勝ち取ったコーチだ。好きや嫌いに関係なく、彼の功績を否定することはできない。彼らと比較されることは光栄で、私がコーチを始めたとき、彼らはすでに多くのものを勝ち取っていた」

また、モウリーニョ監督もプレスカンファレンスの中で「私にとってフットボールにおいて結果が最も重要なものだ。一部の人たちは結果主義者という言葉をネガティブなことと結び付けているが、私にとって結果に関することすべてがポジティブなことでしかない。ユヴェントスも同様に結果を重視するチームで、インテルとスクデットを争っているチームだ」とコメントした。

関連記事

●  【インタビュー】結果主義ユーヴェは正しいのか?伊人気解説者が語る…低迷ナポリのキム・ミンジェ退団の代償やセリエAのサプライズ、EUROの“死の組”の展望も | セリエA

DAZNについて

DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。

●  【番組表】直近の注目コンテンツは?
●  【お得】DAZNの料金・割引プランは?