2024-25シーズンのリーグアン第7節が日本時間5日~7日にかけて開催された。今節の結果を紹介する。
日本代表FW伊東純也と同FW中村敬斗が所属するスタッド・ランスは今節、ホームでモンペリエと対戦。伊東は開幕から7試合連続のスタメン、中村は3試合連続のスタメンで日本代表2選手が左右のウイングを担った。6分にマーシャル・ミュネツイが先制点を挙げたS・ランスは、25分に中村が魅せる。バイタルエリアでDFに囲まれながらも仕掛けると、ペナルティアークで右足を振り抜く。鋭いミドルシュートをゴール左に突き刺し、4試合連続ゴールをマークした。その後、1点を返されたS・ランスだが、57分には中村のクロスに合わせたウマル・ディアキテが3点目を記録。終盤にもテディ・テウマがPK弾を挙げたS・ランスは中村の1ゴール1アシストの活躍もあり、4-2でモンペリエを下した。
日本代表FW南野拓実が所属するモナコは今節、レンヌとのアウェー戦を迎えた。南野は4-2-3-1のトップ下で先発した。6分にCKからティロ・ケーラーが先制点を奪ったモナコだが、11分にはルドビッチ・ブラスのロングシュートを浴びて失点。それでも、22分にはベン・セギルのパスからフォラリン・バログンが勝ち越し点をマークする。迎えた後半、ベン・セギルがバー直撃のシュートを放つなどしたモナコは追加点こそ奪えなかったが、そのまま2-1で逃げ切りに成功。リーグ4連勝とし、今節に引き分けたパリ・サンジェルマンをかわして単独首位に浮上した。
そのほか、パリ・サンジェルマンは敵地でのニース戦、前半にアリ・アブディにゴールを奪われた中、後半にヌーノ・メンデスが同点弾を挙げるも反撃はここまで。1-1のドローで首位から陥落した。オセールは、敵地でのサンテティエンヌ戦でズラブ・ダビタシュビリにハットトリックを許し、1-3の敗戦。先発したオナイウ阿道は60分までプレーするも今季初ゴールを挙げることはできなかった。
マルセイユ 1-1 アンジェ
サンテティエンヌ 3-1 オセール
リール 2-1 トゥールーズ
レンヌ 1-2 モナコ
リヨン 2-0 ナント
ブレスト 2-0 ル・アーヴル
ストラスブール 2-2 RCランス
スタッド・ランス 4-2 モンペリエ
ニース 1-1 PSG
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